本文へスキップ
AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

TOTAL ENTRIES
956
9 CHAPTERS
趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 3分 · 2024.05.10

107日の禁酒を終了した日。

107日の禁酒を終了した日。

107日続けた禁酒をついに解禁。沖縄旅行中のホテルクラブラウンジで豪華なマッカランと宮城峡に出会い、旅行明けの”ごほうび1杯”として慎重に味わった記録。コラム執筆から禁酒解禁までの1日をつづります。

107日禁酒終了の日のタイトル画像

朝食ビュッフェで老いを感じる

今回の宿は朝食付きなので朝からガッツリと食べてやろうと意気揚々とビュッフェへ。
老いとは残酷なものでかつての勢いでは食べられない。
サラダにハンバーガー、エッグベネディクトと普段食べ慣れないモノで満たされてしまう。
この後パンを1つとゴーヤチャンプル少々で終了。

プールサイドでコラム執筆

この後午前中はホテルのプールでコラムを仕上げるつもりだった。
予定通りプールの水に入ってからイヤホンでアルディメオラとジャコパストリアスを聴きながら文章を見直す。
大体いいかなと思いコラムの書き方ガイドのようなモノを見ていると重大なことに気がついた。
一つリンクが貼ってありそこにはコラムは700文字以内とある。
これは短い!

普段からnoteで書くのは大体1000文字ぐらい。
今回は無駄に気合が入ってたぶんその倍くらい書いているはず。
下書きをiPhoneのメモで書いているが文字数が出てこないので一旦pagesで開いて確認するとやっぱり2000文字を超えている。

ということで1つのコラムを2つに分けて文字数を絞っていく。
しかしながら敗戦処理ということもなくこういう作業も悪くない。
なんだか仕事してる感がある。
noteは日記みたいなモノなので普段雑に書いてしまっている。
細かい『てにをは』など文法上おかしくても書くことが大事だということでそのままアップしてしまう。

会社でレポートを書いて推敲していたのを思い出す。
文章がおかしいと書き直しになるので真面目に取り組んでいた。
仕事だから楽しくはなかったが。

ということでプールサイドで700文字制限をクリアするようにコラムをまとめ直す。
なんとか2つ作ったところで部屋に戻ることに。

クラブラウンジで107日の禁酒を解禁

この後はホテルのクラブラウンジでオヤツの時間。
14時から16時まで軽食が用意されるのでちょっと覗きにいくのとしばらく続けていた禁酒を解禁するつもり。

ホテルクラブラウンジのウイスキーラインナップ

ここのクラブラウンジは珍しく朝から酒が出っ放し。
そしてウイスキーはマッカランダブルカスクとシーバス12年に宮城峡という豪華な布陣。
マッカランなんて定価9040円するのに。
宮城峡も値上げで7000円ぐらいになったんだっけな。
シングルモルトがフリードリンクにあるなんて信じられない。
これが角瓶とシーバスにジョニ黒だったら手を出すことはなかった。
どこかで禁酒を解禁するタイミングを探していたのでちょうどいい。
旅行中ということもあるし1杯だけ飲むことにした。
どれにするか悩んだがマッカランと宮城峡を15mlずつ合わせてシングル1杯分に決めた。

マッカラン&宮城峡で慎重に味わう

マッカランを本当に薄ーく炭酸で割る。
40度の酒を10倍ぐらいに。
それじゃあ味がしないだろうと思うが香りはしっかりある。
芳醇で華やか、ウイスキーのロールスロイスと称されるブランドだけある。
味はかすかにするぐらいだけど107日の禁酒明けなのでこのぐらいでいい。

10倍に薄めたマッカランハイボール
ウイスキーが入っていると思えないくらい薄い

飲み終わると宮城峡をこちらはロックで飲む。
15mlなので本当に少ない。
舐めるように味わうとやっぱりさっきと違いウイスキーのボディがある。
ああ、こんな味だったなあと感慨深い。
勢いつけて飲んでやろうかという気になればボトル半分ぐらいはハイボール超濃いめにして飲めるだろうがそれはしない。
旅行中に1日1杯だけにして楽しむことにしよう。

なんとなく酒が入ったのと少し泳いだからか横になりたくなり少しうたた寝することに。

エグゼクティブダイニングでイタリアン

夕飯はクレジットカードのエグゼクティブダイニングで予約してあるイタリアン。

ロングバケーションのイタリアン料理
ロングバケーションというお店。ウマし。

こちらは食べログに後で記事をあげておくことにする。
食後は国際通り近くの楽器屋を冷やかしてからホテルへ。
アイスコーヒーで晩酌して就寝。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
— COMMENTS · 0件 —

読者の声

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

AD / 協賛

🏪 買取屋
トルネコ

バイク用品・レコード・楽器・自動車グッズなど高価買取。出張費・査定料、いずれも無料にて。