本文へスキップ
AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

TOTAL ENTRIES
956
9 CHAPTERS
趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 03 · ガリバー旅行記 · 読了 4分 · 2024.04.06

荒波を超え波照間島へ

荒波を超え波照間島へ

石垣島旅行2日目、台湾地震翌日の荒波の中、波照間島へ高速船で上陸。ゲストハウス「ゆったい&ラグーン」の素泊まり予約、ニシ浜でウミガメ発見、美崎牛の名店「あがん」のアテ盛りまで盛りだくさんの1日を記録。

波照間島行きの高速船

2日目は波照間島へ出発

石垣島旅行2日目は目的の波照間島へ向かう。
去年の4月にも来て毎日海に入れたので今年も海でのんびりしたい。
昨日は台湾の地震があったので震源地のすぐ真横にある波照間島行きの船もしばらく港に着けなかったようだ。
石垣島の船も津波を避けるために沖に出たとか。
船は沖にいる方が安全らしい。

朝6時にゲストハウスで起床。
昨日買ってあったパンを食べて出発の準備。
8時の船だから7時過ぎに出てコンビニで買い出しをしてフェリー乗り場に30分前には着く感じで出るか。
泊まったゲストハウスは波照間島から帰ってきた日と帰る前の日にも泊まる予定。
途中のファミマで買い物。
炭酸水とコーヒーとさんびん茶に念のためカップうどんを買っていく。
ついでに焼きそばパンもカゴに入れる。
船で食べようかな。

石垣島の離島ターミナル

荒波の高速船、外洋で大揺れ

離島ターミナルに着くが今回もネット予約してあるのでチケットカウンターはスルー。
去年も食べたブルーシールアイスクリームを食べながら船に向かう。

田芋チーズケーキ味のブルーシールアイスクリーム
田芋チーズケーキ味っ!

船は飲食禁止のようなので乗船前にペロペロとアイスクリームを食べてから乗船。
高速船はデッキ出れないんだったなと窓際の席に陣取る。
8時に予定通り出港。
今回で波照間島への船は3回目なので往復で合計5回目の乗船になるが今回のは中々揺れた。
去年から海釣りしてるので船には慣れているが外洋でうねりが結構ある。
これは酔う人はイチコロだな。
波照間島に着く前にトイレに行ったが前にぐったりしてる人が数人いてトイレは空くことはなかった。
香港からマカオに行った船も台風で船内が酸味の強いニオイで充満していたのを思い出す。
船に強い体質というのは親に感謝しないといけないな。

宿「ゆったい&ラグーン」は想像以上の快適さ

波照間島に着くと宿への送迎車が来ているので乗って行く。
今回泊まるのはゆったい&ラグーンという素泊まりの宿。
ネット予約できる宿だったので先月の中頃予約したが3泊までしか空いてなかったので今回は3泊にした。
途中でニシ浜や島の案内をしてもらいながら宿へ到着。
思ったよりと言うと失礼だがかなり清潔感のある宿だ。

ゆったい&ラグーンの食堂
ゆったい&ラグーンの部屋
琉球畳の広々とした客室

食堂も外のテーブルもとても綺麗に管理されている。
部屋に荷物を入れたが部屋も素晴らしい。
琉球畳が9枚敷かれて周りが板の間でテーブルがあるのがありがたい。
開けることはないが窓も2面あるので明るく開放的。
天井も吹き抜けているので広々している。
トイレにシャワーもある。
さらにオプションでアーリーインとレイトアウトがあり朝10時から部屋が使え帰りも16時までという破格な内容。
荷物を部屋に入れて早速原付に乗ってニシ浜へ。

波照間島のニシ浜

昼メシ:沖縄そばの大盛り

とりあえず眺めるぐらいにしておきぶらぶらと出歩く。
宿に戻るが広くて居心地が良く中々出かける気にならないくらい快適。
あまり遅くなっても昼メシが食えなくなってしまうので13時半に出発。
今日の昼メシは去年昼と夜に1度ずつお世話になった店へ。
夜は居酒屋で昼は沖縄そばの店となっている。
階段で2回に上がるとバルコニー席があるのでそちらに陣取り沖縄そばの大盛りをオーダー。
先客なしですぐに着丼。

ソーキそば大盛り
ソーキそば大

麺が大盛りだけあって多いナ。
これは並でよかったのに欲張ってしまった。
大した朝メシを食べてないのもありペロリと平らげるわけだが。
味は麺は沖縄そばにしてはコシがあり食べ応えがある。
紅生姜がないのが少々残念。
スープは濃くも薄くもなくあまり特徴がないといえばないんだが。

泡波を買ってニシ浜でウミガメ発見

腹も満たしたところで泡波の店に行くことに。
去年も何度も買いに行ったが1升瓶は買えなかった。
今回はどうかと期待するが3号瓶のみ。
それでも中々手に入るものではないのでお土産に2本買う。
その後はニシ浜。
ライフジャケットとシュノーケルを持って来ているが今日は潜らないでフィンだけでプカプカやることにする。
海でしばらく浮いているとウミガメちゃん発見。
今回も会えてなによりだが残念ながら水中カメラを持っていない。
明日はちゃんとカメラ持って泳ぐか。
満足して海を出て宿に戻り片付けをすると少し時間があるので原付で最南端の碑でも見に行くことに。

波照間島の日本最南端の碑

ここは毎回来るが今回は時間もあるので碑の横に腰掛けてiPhoneに入れてきたマジックサムのオールドなブルースを流しながら風に吹かれる。

夕メシ:美崎牛の名店「あがん」

アルバムを聴き終えると18時10分。
18時半に夕メシの予約をしてあるのでそのまま原付に乗って向かうことにする。
こういう時酒を飲んでいないと便利だよなあ。
今日のメシは去年2回来たあがんという店。
美崎牛が美味かったので今回も頼むことに決めてある。
ノンアルコールビールにアテ盛りというつまみの盛り合わせを頼むとこれがかなり盛りだくさんの内容で非常に満足。

あがんのアテ盛り
美崎牛の塩わさび

目当ての肉も去年に引き続きいただく。
塩と山葵でやるが大変にウマい。
もう一品ライス系が欲しくもあるんだがこの2皿でかなりボリュームがあるのでこれにて締め。
明日もまた来ようと帰りに予約を入れようとすると明日も明後日も休みらしい。
なんということか。
もっと食えばよかったかなと思いながら退店。
宿に戻り炭酸水を晩酌をして就寝。

石垣旅行2日目の費用

交通費 8750円(往復のフェリー代)
食費 7943円
土産 2350円

赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
— COMMENTS · 0件 —

読者の声

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

AD / 協賛

🏪 買取屋
トルネコ

バイク用品・レコード・楽器・自動車グッズなど高価買取。出張費・査定料、いずれも無料にて。