群馬の老舗蕎麦店『そば平』でTRAD系卵とじ蕎麦を実食。伝統的な味付けと懐かしい雰囲気に浸る群馬ローカル蕎麦レポート。
2月29日
新前橋から少々離れた場所にあるこちらの蕎麦屋。何度か来ている店で少し高めの値段だが味はいい。セット物も充実している。年配のお客さんが多いイメージかな。
この日は次の予定まで時間がなく急いで食べなくてはいけないので単品でたまごとじ蕎麦とした。実は小生昔からたまごとじ蕎麦に目がない。昔馴染みの店ではタマゴダブルでとじてもらっていたほどだ。そのため初見の店ではよくたまごとじを注文する。
そば平に訪問
時間も13時半過ぎということもあり早めの着丼。と、その時に次の予定で会う方から着信。10分ぐらいで行きますと言ってしまったので急いで食べなくては。といっても元々早食いの癖があるのでいつもと変わらないと言えば変わらない。
たまごとじのルックスは典型的なほうれん草とタマゴでかまぼこが乗っかっているトラディショナルなスタイル。昔からの蕎麦屋らしい感じで好感が持てる。が時間もないので一気にバクバクと食べ進める。量は普通に並盛りだがやっぱりかけ蕎麦は温かいので安全に食べるには適度に時間がかかる。5分ぐらいで食べ終えると脱兎の如く会計。
蕎麦の味はもちろん美味かった。群馬県は蕎麦どころとしても知られていて、赤城山周辺や水上あたりにも名店が多い。前橋市内でも本格的な手打ち蕎麦を出す店がいくつかあり、こちらの店もそのひとつだ。
卵とじ蕎麦を実食
たまごとじ蕎麦について少し語ると、この料理のポイントはやはり卵のとじ方にある。半熟でふわっとした卵がだしをたっぷり含んでいるのが理想で、火を通しすぎてかたくなってしまうのは残念な感じがする。こちらの店はそのあたりのバランスがよく、ほうれん草との組み合わせも王道の美味しさだ。
FIRE生活に入ってから外食の機会は増えた。特に群馬県内は美味しい店を開拓するのが趣味のひとつになっている。高い店でなくても地元の名店には素晴らしいものがたくさんあって、そういう発見が日々の楽しみになっている。
余裕のある時間でゆっくり食べたかったが、それはまた次回のお楽しみということで。急いで食べた分、また近いうちにセットをじっくり楽しみに来たいと思っている。
📝 この記事のポイント
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