アルファロメオ・スパイダーが欲しい! FIRE民の心を揺さぶるイタリアンクラシックオープンカーへの憧れと、購入検討の記録。

2月24日
自分で乗るという前提でクルマに興味を持ち始めたのは高校生の頃。
子供の頃はスーパーカーブームだったがランボルギーニカウンタックやミウラやましてイオタなんかは普段見ることはなく実物が動いているという点ではコルベットスティングレーやポルシェ930ターボの方が親近感がある。

アルファスパイダーの魅力
国産車はダルマセリカやS30Zがカッコいいなあと思っていた。
どれも湾岸MIDNIGHTだな。
高校生の頃にR32スカイラインやS13シルビアが発売され、その後大学生の時は親が買ったR32スカイラインGTS-tに乗っていた。

実際乗りたかったクルマというか憧れの車はいわゆるエンスー車。
漫画GTロマンに出てくるようなやつらだ。
初心者はMG-Bで修行を積みゆくゆくはヴァンデンプラプリンセスやオースチンヒーレースプライト、ロータスエラン、アルファロメオジュリアスーパーとかに行くという感じの。
そうはいっても大学生でバンドをやっていた当時はカネがあるわけでなくただそういったクルマに憧れるだけというのが現実だった。
購入検討中
その中でも大学生になった1992年当時新車で売っているクラシックカーがあった。
アルファロメオスパイダー115だ。
当時のは最終型でシリーズ4というタイプ。
インジェクションでエアコン付き、パワーウインドウまでついている。
クラシックカー好きの人には邪道なのかもしれないが形が好きなのでそれだけで十分なのだ。
考えてみるといろんなクルマに乗ったのに昔憧れたこのアルファロメオスパイダーをなぜ買わなかったのだろうと最近ふと思った。
そうだ、アルファロメオに乗ろう。
というモードになり今物色をしている最中なのだ。
誰か売ってくれる人がいないだろうか。
アルファスパイダーへの憧れは学生の頃からずっとあって、いつかは乗ってみたいと思い続けている。旧いイタリア車は維持が大変という話はよく聞くが、それを超える魅力があるのも分かる。FIREして時間に余裕ができた今だからこそ、そういった趣味のクルマに向き合う時間が取れるかもしれない。夢は持ち続けることが大事だと思っている。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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