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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.12.30

酒の買い溜めの準備

酒の買い溜めの準備

12月28日

昨日の記事でも買いたが酒は今後値上がりが著しいためまとめ買いをすることにした。
すると何をどのくらい買えばいいのかという話になる。

これは人それぞれ好みがあるのでなんとも言えないがまとめ買いという点では買ってからの年数を気にしなくていい種類ということになるので長期保存向きでない日本酒は対象外。
その点で言えばワインがいいようになってしまいそうだがウイスキーと泡盛も瓶詰めが古い方が価値がある。
ワインについてはあまり詳しくないので検討からは外す。
無難にウイスキーと焼酎系がいいかな。

焼酎の方では黒霧島1.8Lバックが定番品で飲み飽きないのでコイツはいくつかキープだな。
あとは四国旅行で飲んだ栗焼酎ダバダ火振も買っておきたい。
鳥飼も2000円の定価販売があれば何本か欲しいな。
泡盛はもともとの価格が沖縄よりだいぶ上がっているから今回はやめておこう。

ウイスキーについては色々買いたいものはある。
安くて美味いウイスキーという点では1000円から2000円ぐらいの定番品中心に高いのも何本か。
700mlで1000円ぐらいだとカティサークやバランタインファイネストあたりかな。
1000円台半ばっていうとあまり思い出すものがない。
なんとなく1000円で売ってたのが1500円になってるようなイメージ。
フォアローゼスなんかそんな感じがする。
2000円ぐらいだとホワイトホースやデュワーズの12年か。
バーボンはIWハーパーがいいな。
メイカーズマークはもう2000円じゃ買えないし。
バランタイン12年も去年は2000円ぐらいだったのに今や3000円でしかも終売。
悲しい話だ。

その上の価格帯で好きな銘柄としてはタリスカー10年。
去年はやまやで税込3000円台だったのが今では税込4500円から5000円になっている。
4500円ぐらいならポイント900円バックで実質3500円ぐらいなので満足できる価格になる。
このあたりが狙いどころか。
しばらく飲んでないシーバスのミズナラもたまには飲みたい。

そんなことを考えていると酒が進んでしまう。
ゆっくり考えていこう。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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