
12月27日
この前酒屋に行った時女将さんが地域通貨の話をしていた。

私が住んでいる群馬県前橋市でめぶくペイというのが始まるのは広報で知っていたが12月20日から始まったらしい。
調べると1月末まではポイントバック20%で1万ポイントまで貰えるらしい。
5万円分だけど夫婦でなら10万円分使えることになる。
利用できるところはスーパーやホームセンター、ドラッグストアもあるので使い途には困らなそうだ。
終了近くに空いてる枠は酒の購入に使うことにする。
これだけで2割引で買っているのと同じだからでかい。
しばらくは酒の価格調査をして1番安いところでまとめ買いしよう。
年始にセールとかあればさらにイイんだけどな。
で調べてみると隣の市の渋川市では市民でなくても使える地域通貨を出している。
渋ペイという微妙なネーミングだがこれはポイント枠があって使い切るまでもう90%近くまで枠が利用されている。

こちらは1人10万円までとかなり使いでがある。
また酒のやまやが入っているのがありがたい。
実はすでに白州缶ハイボールをこちらで19本買わせてもらった。
チャージでもポイントが1.5%つくので10万円チャージすると1500ポイント。
さらに2万ポイントで合計21500円分がプレミアムとなるのは素晴らしい。
そうすると1人でめぶくペイと渋ペイ合計で15万チャージして181500円分の買い物ができるわけだが全部酒を買うというのも一度に買いすぎだろうと少々の罪悪感がある。
かといってなにか大きい買い物をするかと今年買ったものを思い出すとiPhoneぐらいしか思い当たらない。
家電はルンバを買ったぐらいか。
衣類もまるで買っていない。
靴もアディダスのスニーカー1足だけ。
釣具はたくさん買ったけどタックルベリーとかは対象店舗ではない。
しかしよく考えたら一日300円の酒代で年間10万円ぐらい行くんだな。
この前買った白州缶ハイボールは1本660円。

2杯分取れるぐらいだけど一日で缶ハイボール半分でおさまるわけがない。
というと300円だと500mlの缶ビール1本ぐらいだなあ。
181500円分では発泡酒サンゴー缶3本の1年分がせいぜいか。
酒の家計に与える負担は思ったより大きそうだ。
夫婦で酒を飲む家庭なら年間40万ぐらいは酒代に消えることになるわけだかそれだけで旧積立NISA1人分か。
やっぱり酒はスッパリとやめた方が家計に良いようだ。
残念ながら私は酒を今のところやめる気はないので最終的な結論とすると買えるだけ酒を買うということになる。
夫婦で考えると363000円分になるのでかなり楽しめそうなヨカン。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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