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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.12.26

X’masに悲劇

X’masに悲劇

12月25日
この週末ウイスキーを求めて走りまわっていた。が、その中にアパートの退去の連絡が入る。朝にも1件退去の連絡が来ていたのでまたかという感じだったが今度のはスーパーヘヴィ級だった。なんと14部屋借りていた学校法人が全退去。
これはかなりマズい。月に50万の収入になっていたのが一気に吹っ飛ぶことになった。年間600万円の収入がまたゼロスタートになるのか。
ここで客付けに燃えてオラワクワクすっぞというような人もいるのかもしれないが残念ながらそういう気持ちは1ミリもない。
しばらくの間は不動産屋の営業周りをしないといけなさそうだ。FIRE終了のお知らせって感じ。
気が重くなるが自分の力でどうにもならないことなので楽な気持ちで受け入れよう。ケセラセラさ。
ということで温泉に行って現実逃避することにした。年末に動くよりは年明けの繁忙期に注力する方が効果的だろう。そんな訳で年内は遊んで過ごすことに決めた。

学校法人からの全退去は本当に予期せぬ出来事だった。アパート経営の怖さは、こういった大口の退去リスクにある。分散投資の重要性は株だけでなく不動産でも同じだと痛感した。一時的な収入減でも長期で回収できると信じて、すぐに客付けに動いた。不動産投資はメンタルも鍛えられる。

学校法人の全退去は予期しない大ダメージだったが、冷静に考えれば一箇所に依存するリスクは前から分かっていたことだ。株式投資と同じで分散の大切さは不動産でも変わらない。年明けの繁忙期に向けて客付け活動を集中させれば何とかなるだろうという楽観もある。温泉でゆっくりして気持ちをリセットしたのは正解だった。どんなトラブルが来ても焦らず対処できるのがFIREの精神的余裕かもしれない。サラリーマン時代だったら同じことが起きても会社の給料という保険があったが、今はそれがない分むしろ冷静に動けるような気がしている。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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