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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.08.01

FIREから半年経ちました。

FIREから半年経ちました。

7月31日

最近保険のことを書いていたが今日はお休み。
本日を以て退職からちょうど6ヶ月が経つ。
まだ半年かという気持ちもあればもう半年かという気持ちもある。
間違いなく良かったと言えることはいくつかある。

1 好きなことをできるようになった。
2 無駄な時間を過ごさなくてよくなった。
3 まとまった時間が取れる。
4 ストレスがない。
5 付き合いがよくなった。

どれも時間があっての話でサラリーマンでは実現不可能なのでこれはFIREの大きなメリット。
逆にマイナス面を考えてみると

1 規則正しい生活をしなくなった。
2 健康状態の改善がなかった。
3 時間が余りはじめた感がある。

この辺りは怠け癖が出てしまっているなあ。
なかなか直すのには意識改善が必要そう。

半年間で10日間の旅行に4回行けたのはやはりFIREならでは。
会社員では新婚旅行とかかなり大きいイベントがないとそんなに休めない。
そういった長期旅行を体の自由がきく時にできるのはとても満足感がある。

仕事ならではの楽しさや喜びもちろんあったけど給料を貰っているからこその部分は非常に大きく無給でもいいからしたいかと言われればイエスという部分はかなり少ない。
自分のしてきた仕事の中ではプランニングを立てることはとても楽しく没頭できるところはあったし対人折衝も非常に好きな時間だったのでうまく仕事につながってやってこれた。
ただそういったスタイルが永遠に続くわけではなく特定の営業スタイルの徹底が強まってしまったので仕事の楽しさはなくなってしまった。
そういったこともあってFIREを選択することにした。

半年経ってみて意外だったのはFIREについてなにか聞かれたりすることがなかったこと。
聞かれて正直に答えるかは別にしてもFIREについての準備だとかどんな状況にいるのかとか興味持つ人いないのかなと思うが踏み込んだ話になるからなかなか聞いてみたくても聞けないのもあるかもしれないが。

まあ、自分でも完全にリタイアしましたとは宣言しているわけじゃなくいい職があればついてみたい気もあるし一応ビズリーチにも登録はしている。
今後のことを考えてみると多分ファイナンシャルプランのコンサルタントがしたいことなんだろうなと思いはじめてきている。
そのための修行というか準備としてどこかの事務所でビジネスモデルの習得をして起業というのがいいのかなという気もする。
ただそういったビジネスは群馬県では修行する会社が多分ない。
一度都内に出てやってみるかこの後の半年で考えるとしよう。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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