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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.05.30

魚が釣りたい

魚が釣りたい

5月28日 旅行疲れで本日はショート日記。

今年の春、近くの川でヤマメやニジマスが放流されるということで、漁協の年間券を買った。コンビニや釣具屋で購入できる遊漁券で、そのエリアの渓流釣りが1年間楽しめる。FIREした今、こういう年間パスを気軽に買えるのがいい。会社員時代は「どれだけ使えるか」という計算が先に立ったが、今は「やりたいと思ったらやる」だ。

買ったはいいが、朝早くから釣りに行く根性がなく、昼間は昼間で暑いだの風が強いだのと言い訳を作ってたいして竿を出していない。旅行に行ったりしていることもあり、結果としてまだ何も釣れていない。これはちょっとおもしろくない。

最初はルアーで格好よく釣りたかったが、すぐに餌釣りの竿も買ってしまった。ルアーは反応がないので餌でやっているが、それでも釣れない。そもそも釣りに行く回数が少ないし、ヤマメは既にかなり釣られてしまって個体数が少ないのかもしれない。

もう小さい魚でもいいから何か釣りたい。やはり小さな魚からステップアップしていくべきだろう。YouTubeで釣り系の動画を見ていると、ちっちゃいのもデカいのも楽しそうだ。タナゴや小鮒から始めて、最終的には鯉や大物狙いというルートもある。

釣りという趣味は奥が深い。道具の選び方、川の読み方、魚の習性……学ぶことが多い。竿を出すたびに「今日こそは」と思うが、そう簡単には釣れない。でもその不確かさと、釣れた時の喜びのギャップがやみつきになるのだと思う。

次こそはヤマメを一匹釣り上げてやる。川沿いで一人ぼーっと竿を出す時間も悪くない。FIRE後の生活に釣りは似合う気がする。のんびりした時間の使い方だし、自然の中にいる時間は気持ちをリセットしてくれる。今週中に一度行ってみよう。

釣りは何も釣れなくても水辺でぼーっとしているだけで十分癒される趣味だと思っている。FIREしてから平日の空いている時間に釣り場へ行けるようになったのは大きな喜びの一つだ。混んでいない釣り場で静かに糸を垂らしていると、余計なことを考えずに済む。釣れた時の喜びは格別だが、釣れなくても十分楽しい。それが釣りの奥深さだ。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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