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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 03 · ガリバー旅行記 · 読了 2分 · 2023.05.29

沖縄10日旅行のまとめ

沖縄10日旅行のまとめ

5月27日
10日間の旅行を終え無事帰宅。今回の旅行費の検証をしてみることにしよう。
交通費 13580円※飛行機はマイルを利用しており数字に含めず。
宿泊費 33480円/9泊 1泊3720円※旅行支援にて20%値引き後の金額
食費 32502円雑費 1300円
合計 80862円お土産代6713円は含めず。
10日間の旅行にしてはかなり安い結果。マイルの飛行機分があるにしても旅行支援の恩恵もデカい。
今回レンタカーやレンタルバイクなどを一切使わなかったのも大きいかな。ガソリン代とか考えて1日5000円でも10日だと5万かかるわけだからやっぱり移動手段に金がかからないのはデカい。
前回の10日ドライブの時より宿代もかかっていないのは20%引きされているのと連泊の割引プランをつ使ったからだろう。
食費は朝から飲んでいたので酒代がだいぶかかっている気がするがこれもクーポンで助けられている。
結論、閑散期はマイルで好きな日程が取れオトク。車に乗るのはカネがかかる。旅行支援は使い倒そう。
6月はほとんどの県で旅行支援終了する。なんとかあと1回ロングドライブに行きたい。

FIREしてから旅行の頻度が上がった。時間が自由になったことで、繁忙期を避けてオフシーズンに行けるのも大きなメリットだ。マイルと旅行支援を組み合わせれば、かなりコストを抑えた旅ができる。次はどこに行こうか、地図を見ながら計画を立てる時間が楽しい。

10日間で8万円台というのはかなりのコスパだ。マイルの活用と旅行支援がなければ15万以上かかっていただろう。FIREしてからの旅行は日程をフレキシブルに選べるので、混雑を避けてオフシーズンや平日に動けるのが強みだ。離島は船が必要で多少費用がかかるが、宿泊費の節約でカバーできる。毎回旅行費の検証をすることで次の旅の計画精度が上がっていく。移動手段を使わずに歩きや路線バスで過ごすのが自分のスタイルとして固まってきた。

📝 この記事のポイント

  • 旅行予算は事前に決めると計画が立てやすい
  • 道の駅は地元食材・特産品の宝庫
  • マイカーの旅は自由度高く自分のペースで
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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