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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 3分 · 2023.05.28

10日ぶりの帰宅

10日ぶりの帰宅

5月26日

今日は旅行の最終日。
群馬までの移動が10時間かかるので何もできないが。
11時にホテルをチェックアウト。
13時過ぎの飛行機で羽田を出るのは16時近く。
高崎線で前橋に着くのが19時半。
駅まで家人に迎えに来てもらって家に着くのは20時だ。

やっぱり北関東のアクセスの悪さは絶望的。
空港を作る話もないし長い目ではどこかで見切らないといけない土地なんだろうな。

観光はできないが今日は朝からステーキを食べるつもりだった。
沖縄独特の24時間食堂にてモーニングステーキで〆る。
泊まっていたのが水商売中心地からだからか近くの食堂も朝から酒を飲んでいる人がたくさんいる。
麦茶で済まそうと思っていたがうっかりビールを頼んでしまう。

朝8時台からステーキ。

ゆっくりステーキを平らげてホテルに戻る。
11時がチェックアウトなのは助かる。
少し時間もあるのでシャワーを浴びて少し寛ぐ。

今年は3度行く機会に恵まれ結果22泊25日の滞在となった。
15パーセントぐらい沖縄県民ということだ。
相当通ってるのもありもう観光したい場所はあまりない。
海水浴に行くような感じ。

自分は1人の時は安宿派なのだが沖縄はそういった貧乏人にとってはなかなか過ごしやすいと思う。
金をかければいくらでもかけられるが使わない人もなんとかなるのは助かる。
せんべろは普及しているし、地元の安い弁当はハイカロリーの極みだし金がなくてもなんとかなる。
この辺りの懐の深さが沖縄らしさなんだろうな。

帰りは空港で頼まれているJimmysのクッキーを買って飛行機で食べるA&WのハンバーガーをGETするつもりだったがA&Wが長蛇の列。
これは無理なやつだ。
諦めてなんか弁当でも買うとしようかなと歩いているとローカルな弁当屋を発見。
そこで1番デカいのをチョイス。
ずっしり重たいオカズ盛り沢山の欲張りメニューだ。

荷物検査をしてANAラウンジにて最後のオリオンビールを飲み飛行機に乗る。
隣に人がいない席をギリギリまで確認していたので足を横に伸ばせて快適だ。
離陸してしばらくしてから弁当を出し持参したさんぴん茶に泡盛を入れてやり始める。

ボリューム満点のスペシャル弁当

この弁当はかなりヘビーな量があるので半分食べて残りは電車でやるつもり。
さんぴん茶のペットボトル2つのうち1つを飛行機、1つを電車で飲むペースに抑えておきたい。
予定通りスローペースで飛行機の飲みをおさめる。
帝国より少々遅れて羽田着。
京急経由でJR上野東京ラインにて群馬に向かう。
埼玉の半ばまでは乗客も多くのんびり酒を飲んでる余裕がない。
鴻巣のあたりから隣の席も空き件の弁当の半分をつまみにまた飲み始める。
程よく酔いも回りうつらうつらしながら高崎駅に到着。
今度は両毛線に乗り換える。
ここまで来ればもうすぐで自宅に帰れる。

前橋駅に家人が迎えに来ているので電車を降りると一目散に車に向かう。
久しぶりの群馬県。
日中の気温は沖縄の方が低いようだが夜はやっぱり群馬の方が涼しいようだ。

10日ぶりの自宅。
猫はあまり変わらずにおねだりをしてくる。
やっぱり我が家が1番とは思わないが勝手知ったる場所なので馴染むのも早い。
さて来月はどこに行くかこれから考えよう。

本日の旅行費
交通費 3518円
食費 2707円
土産代 2116円

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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