
5月17日
今年3回目の沖縄旅行に行く日。
朝7時半に家を出て電車やバスを乗り継ぎ羽田に向かう。
新幹線でなく上野東京ラインのグリーン車でビールとストロング系酎ハイを計3本ほど空ける。
大宮に着く前に飲み終えていたので軽く寝ながらの電車旅。
新幹線だと乗り換えが多いのでこうはいかない。
羽田に着いたのが11時半ごろ。
ローソンでポンタお試しクーポンにてスニッカーズを入手。
半額のソースカツ2本に胡麻シャケおにぎりとブランパンのカカオチョコを購める。
機内用の角ハイボール9%に薄め用の炭酸水も忘れない。
今回はリュックに保冷バッグを仕込んであるのでそこに入れる。
保冷剤もしっかり入れてある。
まずはラウンジでビールとウイスキーソーダ割りソースカツとおにぎりでやる。
ビールは羽田はスーパードライ。
沖縄だとオリオンだったけど千歳はサッポロだったかなあ?記憶がない。
ウイスキーはメーカーズマークとスーパーニッカがあるがいつもスーパーニッカにしている。
ビールの後2杯ハイボールを飲み出発。
座席指定は非常用座席の広い場所にしてある。
保冷バッグをリュックから出して隣の空席のシートベルトに取り付け準備完了。
しばらく眠り機内で飲み物が配られる時にチェイサーの水をもらいハイボールを始める。
本日は慎み深く350缶。
ブランパンをつまみにグラスに注いで炭酸水で割る。
9%が5%くらいになる程度かな。
ちびちびとやっていてもすぐ飲み終わってしまう。
本を読んでいるとまた眠くなりうとうとしているうちに那覇空港に到着。
荷物を取りバスでホテルに行く。
那覇はバスがかなり細かく走っているのでここしばらくはバスを利用している。
今日から3泊するホテルはマンションの1室を使うようなスタイルでベッドはダブル、冷蔵庫に電子レンジ、洗濯機まで置いてある。
しかも旅行支援の割引にクーポンを差し引くと1泊2000円ぐらいともはやゲストハウス並みの安さ。
近くにマックスバリューまであるので早速ビールを買って移動の疲れを癒す。
一休みしてシャワーを浴びて国際通りを歩いてみる。
やっぱり沖縄そばを食べたいなと前から行ってみたかったこちらの店に。
どらえもんという名前だが長くやっているのでネーミングには問題ないんだろう。
昔から宮古そばの人気店でネットで検索すると上位に出ていて店の前も何度も通ってはいたが縁がなかった。
満を持して訪問。
先客は2組。
3種類の肉が入ったどらえもんそばを頼む。
990円也。
食券を渡しさほど待たずに着丼。

確かに肉が多めだな
まずはスープを一口。
鰹出汁が効いてて旨味が強い。
卓上の紅生姜を入れるとさらに好みの味わい。
レンゲが欲しいところだが置いていないようだ。
こういう時にレンゲ下さいとなかなか言えない。
肉はソーキと三枚肉にてびち。
てびちは普段単独で頼むことはないがたまに食べるからか美味く感じる。
食べているうちに次々客が入り満席になる。
タイミングよく入れてよかった。
そばの味は普通というか沖縄そばはどこもそんなに強い個性はないように感じるが地元の人はどう思っているんだろう?
量もだいたいどこも同じくらいだしなあ。
ツルツルとそばを食べながら肉とカマボコをつまみスープを飲んでいるとあっという間に完食。
ペース良く食べられるのが美味い証拠か。
今回は昼間から飲んでいたのでビールは頼んでいない。
〆のラーメンよろしく平らげて退店。
さあ腹も膨れたところでどうするか?
今から居酒屋に行ってもツマミもういらないしなあ。
ちょっとドンキでも覗いてみるかと見てみるが特に欲しいものもない。
帰りにパチ屋でも行ってみるかと行ってみるがこちらも特に最近の台を知らないので1000円ほど使って店を出る。
帰りにマックスバリューでよっかこうじという度数43度の泡盛を買って行く。
ホテルに帰ると友人が紹介してくれた好きなアルバム集を作ってみた。

バンドをやっていた仲間と見せ合ったが確かに好みが良く出ているな。
気がついたら0時を回っていたので就寝。
沖縄旅行費
交通費 5372円
宿泊費 11016円
食費 5599円
その他 1000円
📝 この記事のポイント
- 旅行予算は事前に決めると計画が立てやすい
- 道の駅は地元食材・特産品の宝庫
- マイカーの旅は自由度高く自分のペースで
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