
5月30日
今日は午前中に散髪に行ったくらいで午後は会長島耕作を読んで過ごしたため特に日記に付けることがない。
ということで過去の愛車紹介記事とする。
大学時代にバイクの中型免許を取り大型も限定解除に挑戦したが10回ほど落ちて諦めてしまった。
なんとなく40も過ぎたが教習所で大型二輪を取った。
最初の大型バイクがこのGSX-R750。
正確には2台目なんだが最初の1台目は購入即売却したので実質最初のナナハン。
大きな丸目2灯のヘッドライトと大振りなカウルが印象的。
見た目は悪そうな人が乗っていそうな感じがしていた。
当時持っていたバイクと交換して入手した。
手に入れた時はタイヤはパンクしていたりカウルは変なカットをされていたりしていた。

ただマフラーはヨシムラが付いていてキャリパーも変えてありブレーキ性能は十分だった。

アンダーカウルなどもなかったがヤフオクで同色のカウルが出ると買っていってフルカウル揃えられた。
リアサスはもう抜けていたりキャブもイマイチバラついていたとは思うがハンドルもそれ程低くなく普段乗るにも支障なく加速はナカナカ楽しいバイクだった。
その後もう1台買ったり1100を買ったりした。
その当時はこの初期型GSX-Rは底値だったんだと思うがどちらも10万円台で買うことができた。
それ故どれも安く売ってしまったがこのバイクを売ったのはとりあえず高く売りに出してみたら売れてしまったという感じで早まったなあと思う。
売った値段は38万円。
当時はそのぐらいでも高値だった。
今は200万とか300万の値が付いて売られているのは信じられない感じだ。
とても気に入っていたバイクだったがとにかく熱いバイクだった。
渋滞には弱く常に走っていないとオーバーヒートしそうなぐらい。

また乗りたいかと言われると特に乗りたいとは思わないがもう一度ガレージに置きたいかと言われたらYES。
唯一無二のルックスがこのバイクの最大の魅力なのだ。
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📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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