本文へスキップ
AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

TOTAL ENTRIES
956
9 CHAPTERS
趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 03 · ガリバー旅行記 · 読了 3分 · 2023.04.10

西表島でマングローブに囲まれる日

西表島でマングローブに囲まれる日

4月9日

イノシシ出現

今泊まっているゲストハウスはメシが美味い。
朝メシは皿に盛りきらないくらい喰う。
ゴーヤトーストにホットドッグまで食べてしまう。
じゅーしーも美味い。味付けがツボにハマっている。
朝から腹パンパンにして出発。
昨日見たマングローブクルーズに行く。

道中野良イノシシに遭遇。
なかなかの大きさだが写真を撮ろうとしたら逃げてしまった。

マングローブクルーズ

9時出発の船に乗船。
8キロ川を下ると滝を見るトレッキングに行く。
なまった体だがそれほどハードな道のりではない。
しばらくすると展望台に。

展望台から滝を眺める。

もう一本の滝があるのでそこまで行って引き返す。
トップの写真だがカンビレーの滝というらしい。
しばらく滝の流れを聞きながらマイナスイオンを浴びる。ような気がする。

帰りは元来た道を戻る。
次の便で来た人たちとすれ違う。
船着場で貸切の船らしきものから子供達がたくさん出てくる。
日曜日だけど遠足なのかな?

行きの船着場

帰り道では釣りをしている人もいた。

最南端のラーメン屋

ちょうど昼時なのでメシにする。
グーグルマップでメシ屋を検索すると近くにラーメン屋を発見。
波照間島にはラーメン屋はなかったので最南端のラーメン屋ではないだろうか?

店に行くも駐車場らしいところは見当たらない。
目の前がバス停で3台ほど車が停まっているので後ろにつける。
店員さんにそこでいいかと聞くとOKだった。

メニューを見ると普通のラーメン屋。
先客3組でなかなか人気ある様だ。
サンラータンメンまであるし麻婆豆腐定食もある。
餃子も売りなのかな?
ここはド定番のチャーシューメンとしよう。
少し待ち着丼。

小ぶりな丼を埋め尽くす焼豚

見た目は普通のチャーシューメン。
丼は小ぶりで量は若干少なめかな。
チャーシューは昔ながらの脂があまりない薄切りのタイプ。
これはこれで後に残らず肉の旨味をじわっと感じるので悪くない。
まずはスープを一口、豚骨醤油味。
麺は中太。
沖縄離島っぽくない普通のラーメン。
多少沖縄そばに寄せてるところがあるかと思ったがそれはない。
沖縄だと沖縄そばや八重山そばの材料はそこらじゅうで売ってるし作るだろうからラーメン然としたラーメンは貴重なんだろうか。
トレッキングをした後で腹が減っていたのか一気に喰い終える。
食べ終わって少しスープを飲む。
日本最南端のラーメン屋はなかなか美味かった。

港で釣り

腹を満たし最奥の白浜港に行く。
船が出るところで竿を出す。
特に何もない。
港の奥にいくと釣りをしている人がいる。
近くでルアーを投げてみる。
ダイソールアーのバイブレーションを何度か投げているとアタリがある!
乗らなかったがはっきりしたアタリがあったのでしばらくバイブレーションを投げるが次はなし。
ダイワのTDバイブレーションに変えて投げると再度アタリがあったが乗らず。
一度細長い魚が追ってきているのが見えたからそいつかな。

場所を変えようと出発する。
ポイントはわからないが星砂の浜はシュノーケルのポイントと聞いているのでそこなら魚がいるだろう。
着くと干潮に近い時間なんだろう。
水が全然ない。
かなり進んでいかないと水深のある場所にいけなさそう。
少し水深のあるところに投げても反応なし。
マリンシューズならだいぶ先に行けそうだがそこまで準備してきてなく断念。

最後にカヌーを出す様な川に降りられる場所に行く。
こちらも干潮の様子。泥でズブズブして足場が悪く早々に断念する。

結局釣り道具は持ってきたが役に立たずという残念な結果だった。

明日までレンタカーを借りていたがもう乗らないので半日以上残して返却。
スーパーでオリオンプレミアムを買い宿に戻る。
メシを食ったら夜釣りに行こうかと思っていた。

なかなかデカいハンバーグ。美味し。

メシを食い外に出ると灯りは一切なし。
これは落ちたら死ぬなと踵を返し宿で泡盛を飲むことにした。
西表島は明日の午前に行くマングローブクルーズが最後。
いよいよ離島旅も終わりに近づいている。

#50歳 #早期退職  #FIRE #日記 #団塊ジュニア #道の駅巡り #無職生活  #不動産投資 #西表島 #マングローブクルーズ #最南端ラーメン #ボウズ旅

📝 この記事のポイント

  • 旅行予算は事前に決めると計画が立てやすい
  • 道の駅は地元食材・特産品の宝庫
  • マイカーの旅は自由度高く自分のペースで
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
— COMMENTS · 0件 —

読者の声

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

AD / 協賛

🏪 買取屋
トルネコ

バイク用品・レコード・楽器・自動車グッズなど高価買取。出張費・査定料、いずれも無料にて。