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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 01 · FIRE100日前日記 · 読了 2分 · 2022.11.21

FIRE29日前の昼呑み2日目

FIRE29日前の昼呑み2日目

今日も起き出したの時に時間を見ると10時。
最近よく寝ている。

ソファで新聞を読んでごろごろしているとごはんが出てくる。
いい生活だ。

朝から餅を食い昼ごろに出かける。
今日は大宮で知人と会う予定。

13時ごろに大宮に着くと解体をしていた。
火事の後なんだろうか?
聞くと火事があったらしい。

まずは駅前にあるいづみ屋に入ってみるが結構人も多いので他の店に。
庄屋があったので入ると入店拒否された。
結局その隣で焼き鳥屋に入る。

メガハイボールを飲んでしまう

やはり正月で従業員が不足しているらしくオーダーしても出て来るのが遅い。
焼き鳥を注文するがなかなか出てこない。
追加で頼んだものも出てこないのでキャンセルして次の店に行く。

次は24時間居酒屋の磯丸水産。
こちらもなかなかの客の入り。

イカ焼きはなかなか美味い

宝焼酎の瓶を注文して腰を据えて飲む。
だいぶ呑み過ぎてしまう。
夕方になってきたのでそろそろお開き。

そのまま電車に乗ればいいのだがなぜか天下一品にいる。

正月から天一

ガッツリしめのラーメンを食ってしまう。
今年も欲望を抑えられないようだ。

食べた後は実家に帰り夕食。
一日よく食べている。

食い倒れて早めに就寝する。

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天下一品のラーメンで締めるというのはかなりの食欲だ。大宮での昼飲みは朝から始まって夕方以降も続くというなかなかのペースだった。こういう飲み方ができるのもFIRE直前の贅沢かもしれない。退職まで29日というカウントダウンが始まっていて、普段は感じない開放感があった。仕事があるうちの飲みはどこか心の余裕がないが、あの時は本当に楽しかった。昼から飲める場所を探して街を歩くだけで非日常感があった。FIREしたら毎日こんな感じになるのかと思っていたが、実際にはもっとのんびりした生活になった。

📝 この記事のポイント

  • FIREまでのカウントダウンは毎日の積み重ねが大切
  • 退職後の生活費シミュレーションを事前に
  • 会社員最後の日々を記録して貴重な思い出に
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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